もしもの時のひざサポートコラーゲン

"健康食品「ひざサポートコラーゲン」について機能性表示食品の制度の観点から考えます。 "

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「ひざサポートコラーゲン」が機能性表示食品になる利点は?

ひざサポートコラーゲンは、儲けることだけを目的に機能性表示食品の資格を取得したのでしょうか。

3つの理由から時代的な必要性を説明します。

■機能性表示食品の資格を取得した理由。

ひざサポートコラーゲンが機能性表示食品の資格を取得した理由は3つあります。

(1)科学的な根拠からひざサポートコラーゲンの有効性や安全性を説明できるようになること。

(2)ユーザーの商品選びがしやすくなって、より多くの人に買ってもらえるようになること。

(3)企業の社会的責任(CSR)といって、説明もできないままのタダのサプリメントでは、企業として十分な責任を果たせないと考えたことです。

売上の増加は(2)に相当します。

たしかに目標の1つではありますが、それよりも大きいのは(3)です。

■企業の社会的責任が問われる時代。

これまで十分な商品説明の機会を与えなかった厚生労働省や消費者庁、国には非常に大きな責任があります。

医薬品やトクホなど、他の業界の既得権益を守るため、それを認めず、ひざサポートコラーゲンのようなサプリは“蚊帳の外”に放置してきたからです。

しかし世の中の健康志向はサプリや自然食品から強まりはじめたのは事実で、今後はサプリメント業界でも科学的な根拠を求められることが必至の状況になりました。

ひざサポートコラーゲンは、その先鞭をつけた商品。

これから同社の商品はその多くがこの資格を取得していくでしょう。

■ひざサポートコラーゲンをならって業界のこうした動きが広がり、消費者が商品を選びやすくなるのも確か。

売上アップだけが目的ではありません。

売上だけを狙ったわけではありませんが、機能性表示食品の資格を取得したひざサポートコラーゲンは、機能的な仕組みを根拠として効き目や効能を消費者に説明できるため、売上は20%以上伸びているとする業界内外の見方が大半です。

しかしこうした動きが広がることで、消費者が商品を選びやすくなるのも確か。

◎Check!⇒「機能性表示食品に関する消費者意識調査2016」を実施 – 電通

今後が楽しみです。

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Categories: 食品制度

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